クレジットカード番号をFAXで送信

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こんにちは^^
あんちょびです。

無事サイモンフレイザー大学 ESLへの申し込みをしました(申込書をメールで送りました)。

いきなり国際電話〜?!

HPの支払い方法欄には下記の記載がありました。

You may pay by cash, cheque, credit card (Visa or Mastercard), money order, bank draft or wire transfer. Please make cheques and money orders payable to “Simon Fraser University” or “SFU.” Do not send cash in the mail.

もちろん、馴染みのあるクレジットカードで支払いをする予定でした。
そして、実際に申し込みフォーム(PDF)を記入していくとクレジットカードの支払い方法について電話で連絡があるという記載を見つけました。

If you are paying by credit card, please DO NOT include credit card information on this form. Once your application is received, a Continuing Studies staff member will contact you by telephone to request payment information.

これを読んで、慌ててしまいました。

「電話で支払い方法を伝えるってことは、クレジットカード番号を口頭で伝えるのかなぁ、それともサイトの場所を教えてくれるのかなぁ、いや、ちょっと待ってよ、もしかして国際電話がかかってくるのー?」

「ど、ど、どーしよう。」

「テストも兼ねてるのかな、というか時差もあるし受け取れなかったら、こっちからかけるのよね、『ハ、ハロー、ディスイズあんちょびスピーキング』ってかけるのかな?」
などと、一気に不安になりました。

結論から言うと、ふつーにメールで連絡がきました。夜11時くらいに申込書を送って、次の日の朝には届いていました。
あーびっくりびっくり。

メールには支払いをもって正式な受領としますと記載があり、クレジットカードで支払いをする場合の用紙(Credit card Agreement form)も添付されていました。
その用紙にクレジットカードの情報を記入してFAXという流れでした。

「え?FAX???」

過去一度もクレジットカード情報をFAXしたことなんてありません。
またまた不安になりました。

クレジットカード情報をFAXって怖くないの?

そもそも最近FAXなんて全く利用していないし、持っていないし、送信先で誰もがみれるような状態で届くのは何だか怖いなと思いましたが、昔はこういう方法でクレジットカード情報を送ることは普通だったようです。
しかも、インターネットと違って電話と同じアナログなので相手先がしっかりしていれば(何かあるとしたら、相手先の管理状況による)安全だという意見もあり、一旦は安心したのですが、それでももし送り間違った場合は全く知らない人の元に送られてしまうので、やはり不安でした。

しかも、海外にFAXをしたこともないし、家にFAXがないのでコンビニFAXから送信しなくてはいけません。
やはり海外送金にしようかなとも思いましたが、海外送金もやったことがないし、こんな時エージェントに頼むと安心なのかなと思ったりもしました。

ですが、ここでくじけるわけにはいきません。
最悪クレジットカードの情報が漏れたとして、止めればいいし、オンライン決済でもなんでも情報が漏れない可能性はないのでコンビニでFAXを決行することにしました。

ローソンのマルチコピー機を利用しましたが、FAXを選択した後すぐに海外を選択し、そのまま指定された番号(国番号含む)を入力し送信です!

送信終了後は、自動でデータを消去する仕組みになっているようで安心しました。
送信完了という用紙を胸に抱き、一歩成し遂げた気がしました。(大げさ)
料金はたったの300円でしたよ(カナダの場合)。

ちなみに、自宅から簡単にインターネットFAXが無料で利用できるHello Faxというものもあるようです。
自社ページにセキュリティのこともきちんと記載されており、こちらに傾いたのですが、
長らく検討した結果、今回はコンビニにしてみました。
参考:【HelloFax】FAXを持っていなくても誰でも無料でFAX送信できるサービス
♡おまけ
FAXにはカバーレターをつけることをお忘れなく!
テンプレートを利用しましょう。

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