短期留学を終えて

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こんにちは^^あんちょびです。
先日無事日本に帰ってきました。

早速短期留学の感想なのですが、
はっきり言って、留学1ヶ月後にすでにこう思いました。


帰りたくない
と。

当時の様子は思い出がありすぎるので、まずはとりあえず、簡単に帰国時の気持ちを書いてみます。

逆ホームシック

あっさり逆ホームシックにかかりました(笑)


バンクーバーという地が大好きになったことももちろんだけど、逆ホームシックになったのは、学生であることや、向こうでできた友達と離れることが一番辛かったです。
学生時代に転校はしたことないですが、多分転校生って相当辛いよなって思いました。


みんな一緒にテストを受けてクラスが決まり、共に勉強してきた仲間と離れることは、単純に別れる寂しさだけではなく、他の皆がこのままどんどん成長していくのに自分はリタイアするような感じで、寂しさに悔しさが入り混じった感じでした。


また、とにかく英語だけの環境に慣れきっていた私は、それがなくなり、飛行機に乗った時点で周りは日本語だらけ、羽田から家路までの間、日本語の会話しか聞こえてこないことが、帰ってきたことを実感しそれはもう悲しかったです。
(もちろん、夏なのでじめじめした暑さもそれを実感させていましたが・・・)

帰国後のガリバー現象

留学から帰ってくるとガリバー現象が起こるというのを聞いていましたが、行く前は「まあ、そうだろうな。日本狭いしな。」という程度に思っていました。


実際に体験してみて、このガリバー現象はかなり的を得た表現だと納得しました。


とにかく、道が狭い!人が多い。避けないと歩けない。
今まで当たり前にしていた歩き方?なのに、


「なんでこんなに避けないといけないの?まるでゲームのよう・・・」
「うわ、後ろから人が近づいてくる音がする・・・」


というような感じになってしまい、たった2ヶ月離れていただけなのに人の多さに参ってしまいました。
満員電車なんてもっての他。「どうしよう、落ち着こう自分・・・」みたいな調子でした。
一週間くらいすると大分落ち着いてきたので、人間適応するもんだなと思います。

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