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卒業と退職

こんばんは^^
あんちょびです。

今日は雲一つない晴れの日、寒くもなく清々しい日でした。
まさに卒業式にぴったりの日という感じです。

今日私は卒業式を迎えた学生の気持ちで退職をしてきました。
ありがたくも休職の提案をもらった私は、昨日まで悩み続け、やはり一旦退職を選びました。

休職中は無給なので留学をしても、フリーで仕事をしてもよくて、もし戻る気持ちができた時に戻ればいいとまで言って貰えたのですが、留学の準備をしたり、すっかり前を向いていた私にとっては、その後苦労したとしても、その方が気持ち的に楽だと思ったからです。

私は退職をする時、自分の中でやり遂げた感があることが必要だと思います。
先輩から技術を習ったり、盗んだり、効率性、利益を生むことに加え、協調性など全て含めた自己の成長を学ぶと思ったら、まさに学校のような感じなんだなーって気がします。

だから、そのやりきった感があって退職する場合、現ステージを卒業するイメージになるのだと思います。

その時その時でそのステージの内容は違って、毎回ステージのレベル(課題)が異なる感じです。
前は気づかなかった点やできなかった行動ができるようになっているのを実感します。

卒業式といえば、やっぱり仰げば尊し

そして、私にとって卒業式といえば、「仰げば尊し」です。
今日も朝から「仰げば尊し我が師の恩〜♪」と頭に流れていました(笑)

そういえば、今の子らの卒業式ソングは変わっているのかなー、こんな発言する時点で年齢ばれたりして(プロフィールに記載しているくせに)などと思いながら書いてみました。

高校でしか歌わなかったので、実際歌詞は1番しか覚えていないのですが、
「我が師の恩」と「今こそ別れめ」・・溜めて〜・・「いざさらば」ってところがぐっときます。

悲しい気持ちをぐっとこらえて寂しいけどそれぞれの道で頑張ろう。

そんなイメージです。

私は幸運にも良い先生に恵まれた経験の方が多いので、本当にこの歌はしっくりきます。
最近では、教師への尊敬を強要しているのではないかという異論があがった学校もあるそうです。

もし本当にそう思える先生が一人もいないままに大人になる子供たちがいるのなら、先生と子供どちらが悪いとかではなく、両者とも本当に可哀想だなあと思います。

歌いたくない人は歌わなくてもいいかなとも思いますが、本当に先生に感謝している生徒にとっては、自ら歌詞のように思っているので、そこで実感がこもり、じーんってなるんですけどね。



この歌は何より綺麗で、その清々しさが晴天の日にぴったりくるんですよね。

原曲はアメリカのSong for the Close of School

原曲はなんとアメリカのSong for the Close of Schoolということです。

"Song for the close of school" in "Song Echo".JPG
By GerritkazuOwn work, CC BY-SA 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=25982935



ペンシルバニアで歌われている動画を見つけました。
ローマ字で Aogeba Toutoshi と書いてありますね。




ちなみに仰げば尊しは台湾バージョンもあるようです。
歌詞は違う感じですがこちらもいいですね。



子供達の生声バージョン。泣き笑顔がGOOD!