伊予柑は蜜柑よりペクチンあるけど、すごくあるわけではないから、もし足りない場合はりんごの芯足す。特に古くなってきたやつはペクチン少なめ。
作り方メモ自分用 砂糖20%
よく洗った皮をむいて水につけて置いて、煮こぼしを2、3回して農薬をしっかり落とす。白いワタのとこは苦味だけど、好きだからそのままがいい。
身を向いて袋は別に取っておく。種とこの袋がペクチンありだから、後で使う。
果肉を測って20%の砂糖を果肉にいれて、水分を出しておく。もしかして固まりにくかったら足すように最初は30%の砂糖を用意しておいて、20%分だけ果肉にふっておくかんじ。
皮は少し絞って細く刻む。ホーロー鍋に入れて茹でてあくぬき。
この後皮だけ茹でてワタが透き通るまでやる。圧力でやる方が早いかも。あとで水分飛ばすから水をたっぷりいれすぎるとよくない。ちなみに、果肉から先に煮てしまうとこげやすいから皮が先にやる方がいい。
皮が透き通ったら、果肉を足して、タネと袋を上に乗せて煮る。袋は途中抜き取るからあまりぐちゃっとしないほうがいい。タネはそのまま残してもいいかな。気になるなら取ってもいい。
ペクチン足りなくて固まらない雰囲気だったらレモン果汁を足すと酸性になりペクチンが働きやすくなる。少しとろっとするていどでとめて、煮沸瓶にいれ、8分目くらい、蓋をして逆さまにする。5分くらいしたらもどしてもいい。
