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アールグレイ with 王子サーモンとブロッコリーのタルタル仕立て ゆず胡椒風味 in エクセルシオール

エクセルシオールの紅茶はアールグレイが選べる。三角メッシュで、取り出し皿も付いてくるのが◯。
ミルクもちゃんと牛乳。
特に渋みもなく、結構いける。

このサンドは、何気に王子サーモン。

サーモン好きの私は、もちろん王子のサーモンも大好き。
特にサーモン茶漬けの瓶詰めはご飯のお供としてお馴染み。

エクセルシオールで、王子サーモン?本当かなってちょっと意外な気がしたけど、あの王子サーモンだった!

1967年創業、あと2カ月足らずで50周年を迎えるそう。

元々ロンドンで、北海道のサーモンに出会ったのが王子サーモンを作るきっかけとなったというのだから、何だか不思議な気がする。
サーモンって言えばイギリスを含め、海外の方が美味しいって思っていたというか、日本のサーモンの方が濃ゆい味というか、私は海外サーモンの方が好きだから、王子と言えば鮭ほぐし!なんだけどね(笑)

と、いうか、え!っ!
王子って、王子って、確かに王子サーモンって名前は知っていたけど、王子製紙グループだったのか。
へー。
びっくり(笑)。今更〜

「感動的な味との出会い」
当時の王子製紙副社長がイギリスへ出張したときのこと、
ロンドンにあるレストランで、おいしいスモークサーモンを味わったのです。
そのスモークサーモンの原材料を尋ねると、北海道・日高沖産のサケだったとの事。
この「感動的な味との出会い」が、王子サーモンのルーツなのです。
それから北海道・苫小牧にてスモークサーモンの試作に取り掛かります。
試行錯誤を繰り返しながらも、王子ならではのスモークサーモンが完成しました。

しかし、最近の製品を見るとノルウェー産サーモンが主流のようだな。


王子サーモン ノルウェー・スモークサーモンスライス200g

そして、王子サーモンの製品はイギリス・エリザベス女王歓迎晩餐会で採用されたことがあるらしい。すごいね。

余談だけど、ニュージーランド、テカポ湖で食べた有名なサーモン丼、これ、日本の鮭って感じだった。
日本食レストランだし、もしかして、日本の鮭だったのかな。

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