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ロイヤルミルクティー in 倉敷珈琲店

倉敷と書いてあるので、岡山と関係があるのかと思いきや、サンマルク系列のお店。
サイフォン式のコーヒーが目玉の様子で、サンマルクとはまた全然違った雰囲気。

注文は席でする形式で、ゆっくり落ち着いて座れるスタイル。
本日のコーヒーという、日替わりコーヒーがあったり、入り口にはサイフォンが並んでる。

この雰囲気、コーヒー飲めない私だけど好き。
しかも良いところが、1人ずつこのまま持ってきてくれる!いいなぁ

私はロイヤルミルクティーを注文。
甘いミルクの香りの下は甘さはなく一瞬レモンの香りがする感じの濃く出した紅茶で中々美味しい。

旦那さんの頼んだのは、ニカラグァQグレードというものらしい。サイフォン式ででてくるので、私のミルクティーよりも時間がかかっての登場〜。

あっさり目で美味しいとのこと。

しかし、1人ずつ持ってきてくれるのはすごいなー。全員注文したら、このサイフォン足りるのかしら?と思いHPを見てみると、どうやら抽出の方法に秘密が。

通常よりもコーヒーを細目に挽いて短い時間で抽出します。 これは煮沸時間を短くし、雑味が出るのを抑える為です。
抽出時間が短いので、通常より多くの粉を使っています。そのため、とても香りが高くコクのあるコーヒーとなっています。 多目の粉で短時間抽出する事で、香り高く、雑味の無いコーヒー本来の味をお楽しみ頂けます。

なるほどねぇ。
そーやって、うまく店をまわしているんだね。

なぜ倉敷??

倉敷と言えば岡山県が浮かぶのだけど、倉敷の美味しい珈琲豆とかそういう感じでもないし、特にHPで岡山県に言及してないし、なぜ倉敷なのかなぁと気になった。
なぜか分からないけど何となく地名が名前になっていると、専門っぽい感じで美味しそうな感じがするから(笑)

調べた結果わかったことは、単純に株式会社倉敷珈琲の母体が株式会社サンマルクホールディングスで、その本社が岡山県ということ。

都内でたくさんサンマルクカフェ見かけるので、本社が岡山とは知らなかったなぁー。

見かけたのは初めてだったので、サンマルク新しい試みだ!いいね!って思ったら、意外にも2015年の4月に株式会社倉式珈琲として分社化してすぐ、店がオープンしていた。
自分だけの世界って怖いなぁ、調べといて良かった。

とにかく、チェーン店ってなんだかんだ色々できてすごいなー。どんどん売れちゃうよねーと思っていたんだけど、やっぱり売り上げを伸ばし続けるのって楽じゃないみたい。
2017年冬には不調の記事が取り上げられていた。

絶好調だったサンマルクが急失速した理由
4期連続で最高純益を更新してきたが…

土日のカフェはどこも混んでいて、中々座れないからカフェ増えればいいのにとよく思うけど、集中する場所や時間があるだけなのかもなー。
単価と顧客数の絶妙なバランスが大事なんだろうけど、このお店はこのくらいの価格レンジの店ってイメージになるからそれも難しい現状なのかもしれないなぁ。
もしかしたらチェーン店の飲食店は場所によって価格変えてみるのもありなのかもしれないですね。

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