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社会人留学は短期で?!

ずっと留学先を決めかねていましたが、やっと決めました〜。

留学する国としては、かろうじてカナダに決定していた(それすら決まる前の様子はこちら)のですが、それでも学校を探しながら自分の希望の予算やプランなどが出てこない時には、途中で2度ほど諦めモードになったりしつつ、「ちょっとイギリスを見てみるか」とか「アメリカは?いやーやっぱり怖いかしら」などなどよそ見もしつつ、やっとこさ決まった次第です。
ふー。

自分で手続きをすると決めていたのですが、やっぱり少し心細い!
それで必要以上に調べているかもしれません。まだ会社も行っているので最近寝不足です。(笑)

でも、旅行と一緒で行く前に調べる作業ってすごく楽しいんですよね〜。
こういうのが、好きなことに夢中になるということなんだと久しぶりに実感しています。

それでは、
学校を決めるまでの過程をご紹介しますので、興味がある方は引き続きご覧ください〜。

自分で留学の手続きをしよう!

エージェントにお願いすると費用がとてもかかってしまうので、できれば自分でやってみたいと思い、留学先探しから全て自分で始めました。
でも実際のところ、調べるのに結構時間をかけているので、「時は金なり」と思えば、社会人の場合はエージェントにお願いして即出発っていうのも、それはそれでありだなあと思いました。
ただそれでも私の場合は、次の2つの理由から自分で調べる方が都合が良かったのです。

その理由は・・・

  1. 留学先を決める時からが留学の始まりだと思った

    英語学習には、多読することがと良いと言われていて、それには自分が興味がある内容が1番だと思います。
    こんな時こそ一番のチャンス。
    やりたいことに関する内容だからこそ英語のサイトに触れるのも楽しかったです。

  2. 自分の希望が細かすぎるのでエージェントとのやりとりが逆に面倒に思えた

    旅行でもそうだけれど、代理店などに調べてもらうということは、当然その内容に対して返答する必要があるわけです。

    「こちらはどうですか?」と聞かれて即答できるのであればいいのですが、色々と希望があるのでそうもいかないだろうし、もし親切に何度も調べてくれたとしても、それはそれで断るのに気を使ってしまうだろうことを考えると、気が楽でいいなと思いました。




迷いに迷って決めた先は、「Simon Fraser University (サイモンフレイザー大学)附属語学学校のEnglish Language and Culture (ELC)」です。

あれ、結局普通にバンクーバーのダウンタウンでは?!(笑)

そうなんですね。
色々と私の希望条件に当てはめていくとここになりました〜!


カナダの留学先といえば、トロントかバンクーバーがよく比較されるようですが、トロントは一人旅をしたことがあったので、行ったことがない、バンクーバーを選びました。

大人留学の目的

そうなのです。
せっかくなので思いっきり異国の地を楽しまなければいけません。
ちなみに私の留学の目的はこうです。

  1. 社会人も長くなり、大人になったつもりの自分を見直したい
    →あたふたしながら新入社員のように新鮮な気持ちでチャレンジしたい

  2. 英語の環境に浸りたい。(日本語をできるだけ排除してみたい)

  3. 毎日英語をアウトプットしたい

  4. 異国で生活してみたい。文化に触れたい

  5. 観光も兼ねたい

  6. 視野を広げたい。多様な国の人と触れ合いたい

  7. 話すだけでなくライティングも鍛えたい

  8. 刺激をうけたい




留学が意味あるものになるか、ならないか、それは何を求めているか、つまり目的をしっかり持って行くことができるかだと思います。

もちろんペラペーラになって帰ってきたいけど、おそらくそれは留学前の予習?にもかかってくるのだろうと思います。
あくまでも留学はアウトプットの場っていうくらいの気概でいきたいです。

よく、日本人は文法はバッチリだと言われるようですが、何を隠そう、私は英語の勉強が大嫌いで学生時代はかなり苦労をし、卒業後も全く興味がなく、おまけに暗記も苦手とあって、ここしばらく単語も文法もすっかり忘れている状態でした。
そのため、中学英語の文法を見直すことをやってから出発する予定です・・・

学生時代に英語の授業やテスト勉強に費やした時間を完全に活かすには、卒業後もしくは在学中に留学するのが一番効率的なんだなとしみじみ痛感しています。

ただ、今の私にとっては、英語を習得したいという強い意志をもっているこそが一番最適な留学時期だと思っているので結果OKです。

期間は2ヶ月

期限を設けた方が成果が上がるだろうし、ネットが普及し、英語に触れることができるチャンスがたくさんある中で、そこまで語学学校にお金をかけるのもどうなのかなと思い2ヶ月を目処に探しました。日本の家賃もあるし・・・(これが痛い)

特に私の場合3ヶ月だと慣れて帰りたくなくなるのではないかと思い、慣れてきつつあるだろう2ヶ月にしました。

観光は兼ねると言っても、だらだら過ごす気はなかったので、もうむしろ
「2ヶ月もみっちり英語の勉強だと飽きないだろうか?(耐えられるだろうか)」
というような気持ちになりました。今更学生のようなことができるのかと。

おまけに、よくよく考えたら語学学校というのは英語が話せない人が来るところではありませんか!

ネイティブは先生だけなんだ!

そこに気づいた私は
「やっぱりどうせならネイティブと絡みたい。語学学校は行かずに、ホームスティだけして、色々なイベントやボランティアに参加するのはどうかな?」
などと考えてもみましたが、
「でも若い生徒に交わって刺激や挫折感を受けるのも必要だ」
ということで落ち着きました。

大学附属の語学学校という選択

バンクーバーに語学学校は100以上もあるということで、最初は「あら〜選び放題だな」と思いました。
というよりいっぱいありすぎて選べない!

留学向けの雑誌は色々な国が載っていてる分カナダだけの情報というのはかなり少ないので、はりきって2冊も買った割には、決め手にかけましたが大学附属の語学学校があることが分かりました。

もともと学校という場所が好きなのか、大学附属というのに惹かれました。
私は、図書館なども好きだし、校舎が広い感じがいいなと思いました。


ネットで調べる
ネットで、カナダ 語学学校 大学附属 などのキーワードで検索すると色々な留学エージェントのサイトが見つかります。

それらを参考にしながら、学校のHPをじっくりと検討しました。
学校のHPにはfacebookやyoutubeなど学校生活の雰囲気が分かる情報がたくさんあります。

学校の雰囲気で惹かれたのがバンクーバー島に近いビクトリア島のビクトリア大学の附属とバンクーバーのブリティッシュコロンビア大学の附属、それにサイモンフレイザー大学の附属です。

迷いに迷った学校選び

英語をみっちりやりたいって気持ちはある(といっても2ケ月)ので、決まるまでは「マイナーなところないかなー」と探し回って、トロント、バンクーバー以外でWinnipeg(ウィニペグ)とかどうだろう!なんて思ったりもしました。

ただ、とにかく寒いらしいし田舎のようでした。
日本語の情報もかなり少ないので、やはり心もとないのでありました。

マニトバ大学のHPをみてもあまり惹かれなかったのです。
就職をする時に会社のHPで雰囲気をなんとなく感じるように、公式HPを見ることは自分に合っているかどうか考えるヒントになると思います。


そんなこんなで、普通にメジャーな所で探すことにしました。

バンクーバー留学を探すと、バンクーバー島の近くにあるナナイモ島とビクトリア島での留学もメジャーだと分かりました。

ナナイモ島はカナダ名物で有名なナナイモバーの発祥地だそうです。

ビクトリア島はリタイヤした人が住みたい街として有名らしく、のどかで自然豊かなイギリス調だそうで、そういえばカナダでアフタヌーンティーができるホテルがあるという番組を見たことを思い出しました。
ここだったんだと思って一気に気持ちが上昇しました。

最終的にビクトリアかバンクーバーかで迷ったのですが、meetupなどのイベントの多さから、やはり都会の方が何かといいかなと思い、ビクトリアは旅行で行くことにしました。

便利なストリートビュー

そして、町の雰囲気などを掲示板などももちろんいろいろ確認したけれど、やっぱりその場所の雰囲気を掴むのにはストリートビューが一番!


バンクーバーはほとんどアジア人ばかりで日本のような感覚がするということなのですが、(2014年夏にトロントに旅行に行った時は全然そんな感じはしなかった。)、ストリートビューでみてみると、やっぱり異国な感じがしますねえ。


Simon Fraser University 附属語学学校

バンクーバー2つの学校は、どちらも魅力的だったのですが、日程が合ったこと、ビジネス英語のオプションがあることからサイモンフレイザー大学附属のEnglish Language and Culture(ELC) Programに決めました。

この学校のメインキャンパスはバーナビーにあるので、ダウンタウンキャンパスは小さめのようです。

私が受けようとしているEight-week with Specialization (216 hours)のスケジュールはこんな感じです。

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決め手の一つはこのスケジュール感です。
8週間の短期間でこの時間数はなかなか見当たりませんでした。(大学附属の場合です)

  • プログラム Eight-week with Specialization (216 hours)
  • 期間 2ヶ月
  • 場所 バンクーバーのダウンタウン(ハーバーセンター内)
  • 学費 $3,250 + $250(入学金) 27時間/1週間
  • 為替レート 約81.81円(2016/2/20)



そしてこの費用の中にspecialization option(選択科目)がついているのです。
しかも、その中にビジネス英語があるですよ。なんと魅力的。

キャンパスはバンクーバーのダウンタウンにある観光名所でもあるハーバーフロントセンターにあるということで絶対迷わないと思われます。

そして、語学留学生も大学のラウンジや図書館、自習室を利用できるらしいのです。

中国人が多く、休憩時間に中国語が飛び交うから困るという情報もあったのですが、中国語の勉強もびみょーにしているので、私にとっては一石二鳥です。

若い人と一緒に勉強できる貴重な体験!

そもそも留学は英語が話せない人が来るのだから日本人を含めアジア圏が多くなるのは仕方ないですよね。

ちなみにfacebookをみると全員日本人かと思うくらいです。
しかもみなさん若そうです・・・

そりゃそうですよねー><
そもそも大学の附属学校は、海外の人が大学に入るための必要な英語を学ぶ環境を提供しているものなのですもんね。
それでなくても留学するのは社会人前のワーホリができる年齢層だったり高校の交換留学だったりが多いわけですしね。心が折れそうになりながらも、若い人と同じ教室で良い刺激をもらいつつ勉強できる環境というのもまた一興だと考え直しました。むしろ日本でも中々そんな機会はないだろうと。

ということで、長い語学学校選び少しでも誰かの参考になれば何よりです。

おまけ♡
申し込み方とホームステイについてはこちらです!

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