ミント栽培

ペパーミントをお家で栽培してみることにしました。

土を使わない栽培法-ペットボトルで

ペットボトルタイプの容器で、ぱかっと上が外れて、それを逆さまにするようになっているタイプのものを使いました。
ペットボトルのそそぎ口が水の中に入る感じです。

育てるグリーンペット ハーブ ミント

スペアミント栽培
スペアミント栽培

水の中にスポンジのようなものを通して、そのスポンジの上に、種を押し込みます。
爪楊枝がなかったので、フォークで(笑)
種がちっちゃーいので集中して蒔きます。ゴマよりも全然小さいです。

その上にセラミックボールを巻いて、乾燥防止でラップして芽がでるのを待ちます。
3日目ではまだ何も出ていません。

種をまいて7日目。ちぃーさな芽を1つ発見!!

赤枠つけてみたけど見えますかね。
すっごく小さいです。一瞬見過ごしそうになるほど小さいです。


次の日にはもう1つ芽が、そしてさらに2日目(種を蒔いてから9日目)にはこんな双葉まででてきましたよ。

そして最終的にはパンケーキにも利用可能になりました。
ペパーミントの割には甘みがあって、パンケーキと食べても美味しかったよ。


スペアミント栽培
スペアミント栽培

ペパーミントとスペアミント

ミントは主にペパーミントとスペアミントがあります。
よくハーブティになっているものは「ペパーミント」です。

そして、ケーキやアイスの上にちょこんといるのは「スペアミント」です。
ペパーミントの方がミントっぽいスーッという香りが強いです。ガムとか歯磨き粉のイメージですね。それに比べてスペアミントは甘い香りがあるので、ケーキなんかに添えると香りがミントの香りが邪魔せずいい具合にアクセントになるわけですね。

ペパーミント系は香りが強く、メントールの含有量も多い。東アジア原産のニホンハッカ(和種薄荷(わしゅはっか))もここに含まれる。チューインガムやキャンディに多く用いられる。
スペアミント系の香りは比較的弱く、甘い香りがある。チューインガム、歯磨き粉などに用いられる。スペアミントの香りの主体はl-カルボンである。