マーケティング/消費者の視点,  ライフ

お菓子を衝動買いさせるには

こんにちは^^あんちょびです。
私はお菓子が大好きで、ほぼ毎日お菓子を買っているんじゃないけど思うくらいエンゲル係数をあげている要因の一つです。
東京のお土産お菓子として有名だった、シュガーバターサンドの木も好きなお菓子の一つなんですが、最近は東京以外でも販売しているようで、身近に買えるようになっていて、更にはセブンイレブンとの共同開発で販売しているじゃありませんか。
即買い!の気持ちが働いたのですが、まだ買ってません。
私には、衝動買いさせるポイントが弱かったんだろうな。
ということで衝動買いのポイントを考えてみました。

衝動買いしなかった理由

セブンイレブンでは237円(税込)で販売していました。コンビニお菓子ではそんなに高くない値段だと思って、名前を見てすぐ買おうと思いました。
でも、ちょっと気になったのが、共同開発というフレーズで、みたところ何が違うかが良く分かりませんでした。私としては同じ味が良かったので、同じなのかが気になりました。
パッケージが、不透明で中身が見えない(写真はあり)ので、本物?っぽくない。
そして、3個入りの割には袋がでかい。4個くらい入っているように見えるのに、なんだ3個かというがっかり感がありました。
商品開発の意味合いには、パッケージ開発なども含まれるんでしょう。多分味は一緒のようです。

お買得パッケージ

シュガーバターサンドの木はお買い得パックがあって、販売店では349円(税込)で販売しています。
有名な商品だからこそなんですが、このお買得パックは、本当にお買得感があると思います。
透明のパックでいかにも簡易な感じ。
だからこそ、中身は同じ感が出ているし、家で食べるならこれでいいよねーお客様に出すとしてもお皿に入れれば一緒だし♪
持って帰るにも軽いしねー。
と、衝動買いさせる。
それに対し、セブンのは、コンビニで少量から手軽に買えるようになったよーという、コンビニならではの、割高な物なのかという疑問を持たせてしまったのです。(私だけかもしれませんが)
実際、1枚の値段は79円(税込)と70円(税込)でコンビニの方が割高なのですが、コンビニがスーパーで売られている同時お菓子より高いのは当たり前だし(高いというか割引されていないだけですが)、コンビニでお菓子を買うユーザーなら、10円の違いは悪くない価格だと思うのです。
でも、私はパッと見高い気がして買いませんでした。
衝動買いっていうのは、この「気」っていうのが大事だと思います。
高くても、安い「気」がすれば買うのです。

衝動買いするパターン

私は、計算が苦手です!!
なので、自分の感覚として買うなっていうものを考えてみました。
つまり、安い気がする価格を。
・1枚108円(税込)で普段より1.5倍の大きさだったら即買い(実際お得かも)


・1枚を4個くらいのサイズにしたチビバージョン(ミニサイズ)のものが6個入って119円(79円+39.5円)でも即買い


・2枚158円(税込)で透明お買い得パッケージと同じパッケージ


ただ、経費的なものを考えると、セブンイレブンのパッケージにそのまま入れる方が断然経費がかからないのも分かりますし、どうしても食べたい時はやっぱり手軽でありがたい存在として買うんだろうけど、好きな商品だからこそ、ついつい考えてしまう私でした。
Amazonではお買得パックが980円なのでコンビニの方が断然安いんですがね・・・