ガルボのこだわりが…ない

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こんにちは^^
あんちょびです。

明治のチョコレート菓子、ガルボ。
特に「濃いガルボ」大好きなんですけど、ちょっと残念な事を発見しました。

食べる向き、気にしてる?

お菓子って、立体的ですよね。その表と裏が同様の真っ平らでない場合、例えば分かりやすいのがチョコクッキー。
チョコが片面だけ塗ってある場合、どちらを上にして食べますか?

私は絶対上をチョコにして食べたいんです。
上顎内でチョコがあるのを感じて、下の舌でチョコを味わう。味覚は舌でしか感じない事を考えると、チョコは噛んだ時に舌で味わってるのだと思います。逆に言うと、口に入れた時に舌にダイレクトにチョコを乗せる方が好きではないです。だから絶対向きを変えたくなります。

日本のお菓子は作りが細かいはずなのに…

海外のお菓子と違って、日本のお菓子は作りが細やかですよね。箱の開け口が丁寧だったり、説明が細かく書いていたり、個包装だったり。
それなのにですよ、お気に入りのガルボが、チョコの上下を考えずに包装されているのです!

どっちが上の方が良いかは置いといて、バラバラに入れられているというのが残念に思いました。オススメの食べ方を追求されていないのかなぁと。

濃いガルボの場合、平らな底とぷっくらした上側があり、包装の袋は重なっている部分がある方とない方の2面があるので、同じ向きにしようと思えばできるはずなのに…
特に意識されてない感じがしてもったいないなぁと個人的に思いました。
特にどっち向きで食べても平気な人が多いのですかね…

こんな感じです。
赤で囲んでるとこみたいに、袋が重なった部分がある方が裏面(ポテチとかの袋を想像ください)とそうでない表面があります。
チョコは断面図です。上の方がぽこっと盛り上がっていて、底の方は平らです。

これをね、絶対舌に底面が乗るようにして噛みたいのです(笑)
だから袋開けた時に上下が揃っていないのが悲しくて悲しくて。いつか、そこまで拘って作って頂けると嬉しいですね!

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