はまり物,  ライフ

ノーラッドトラックスサンタ(NORAD Tracks Santa)。世界中を飛び回るサンタさん

こんにちは^^
あんちょびです。

ノーラッドトラックスサンタ(NORAD Tracks Santa)というサイトの存在を、カナダのGlobalnewsツイートで知りました。

Where is Santa now?

Where is Santa now?
という文字が目に入り、寝る前だったにも関わらず(確か12時近く)、サイトに行き魅了されました。



なんと、世界中をサンタが飛び回りプレゼントを配っている様子がリアルに見れるのです。
サンタの存在を半信半疑でも結構長い間信じていた私にとって、大人になってから見るこのサイトは感動モノでした。
クリスマスソングがバックでかかっています。
こんな感じでソング一覧がありました。

music

(特にJolly Old St. Nicholas・US Air Force Academy Bandというのが好きで自分メモ。What’s It Gonna Be Santa?〜♪)


https://youtu.be/ggk9Y7Sq1EA

宇宙から地球を覗くように近づいてきて、地球儀のように世界を眺めることができ、その上をサンタさんがトナカイと一緒に飛び回っているんですよー!!

もちろん赤いトナカイが先頭です!
ピカピカ光っています。
役に立っています、赤鼻のトナカイさん。

rednose

動画の方がよりいっそう実感できます。

暗闇でこんなにも赤く光るんだなあ、確かに君しかいないよって思わせてくれます。

画面は拡大することもでき、サンタさんはこんな顔です。

20161225023758.png

これはマレーシアの上空ですね。
このサイトの存在は、ちょうど、北京の上空を飛んでいるあたりで知ったので、残念ながら日本にいるところは見れませんでした。
結構スピードが速いんです。

時差を感じて神秘的

きっと幼い子には分からないかもしれない。時差。
時差があるから世界中を駆け回ることに違和感がありません。


ついに、パソコンまで開き(パソコンで見る方がオススメ)、ぼーっと眺めていると色んな国名が目に入り、旅に出たい気持ちと、今自分が夜に生きていること、他の国の人達は前の日だったり、お昼だったり、
「時差があるんだよな」ってしみじみと不思議な気持ちになったり。

「それにしてもサンタさん、頑張ってるなあ。トナカイもずっと走ってるなあ。」って応援したくなったり。

普段面倒でちょっとしたゲームすらやらない私ですが、ドラクエだけははまってやっていたことがあり、それを何となく思い出したりして、ああいうゲームは世界地図をヒントに作られたんだろうなって改めて思いました。

北アメリカ航空宇宙防衛司令部:ノーラッド(NORAD)

ちなみに、このサイトは北アメリカ航空宇宙防衛司令部というアメリカとカナダが共同で運営する統合防衛組織だそうです。


北アメリカの航空や宇宙に関して、観測または危険の早期発見を目的として設置されてるんですね。
さすがです、それでこんな細かい演出なんですね。
普段は、24時間体制で人工衛星やミサイルなどの動向を監視しているとあって、そりゃサンタさんも追跡できるわけなんです。

実は60年以上も前からサンタさんを追っている

このサンタさんの追跡は、近年始まったものではなく、1955年にコーナッド(CONAD、中央防衛航空軍基地)が開始したものを受け継いで、すでに60年は経過しているんですね。


アメリカのコロラドスプリングスで、スーパーのシアーズ (Sears) がサンタさんに電話をしようというキャンペーンを行い、その記載された電話番号が間違っていたらしいのです。
当時は広告だったんですね。
これです。


The Santa Tracker tradition started with this Sears ad, which instructed children to call Santa on what turned out to be a secret military hotline. Kids today can call 1-877 HI-NORAD to talk to NORAD staff about Santa’s exact location.
Courtesy of NORAD

By NORAD’s Santa Tracker Began With A Typo And A Good Sport

確かにCall me って書いてありますね。

しかもその番号は当時のCONAD司令長官席への直通電話番号!!
すごいなそれ。です。

NORADがサンタ追跡60周年。きっかけは少女の間違い電話だった
NORAD Tracks Santa’s Path on Christmas Eve Because of a Typo


こんなに昔から、しかもインターネットの無い時代からの話とはびっくりです。

子供からの電話に、ハリー・シャウプ大佐(1917年9月29日 – 2009年3月14日)が「レーダーで調べた結果、サンタが北極から南に向かった形跡がある」と回答して以来、クリスマスの恒例行事になった。

サンタクロースの出発を「レーダーで確認」、その飛行を「偵察衛星とイージス艦とサンタカメラネットワークで追跡」し、戦闘機をカナダのユーコンからメキシコのメキシコ・シティーまで飛ばして、「アメリカの領域内にいるサンタを追跡」する。これらの情報を提供するために、多くの軍事スタッフや民間人職員らがボランティアとして、電子メールや電話等の応対を務めている。

wiki 北アメリカ航空宇宙防衛司令部

今では、サンタ追跡には多くの企業が協力しており、お馴染みGoogleさんやMicrosoftさんがパートナーになっているということでした。

そして、最後にコロラドスプリングスに住んでいて、NORADでボランティアをしてた方のインタービュー記事を見つけたので紹介します。

【北米航空宇宙防衛司令部】サンタを追跡してるけど、なんか質問ある?【NORAD】

とにかく夢があるサイトでした。


ちなみに、ブログ書きながらずっと見てるけどまだ完了してないぞ!
頑張れサンタさん!!
あと、カナダとアメリカかな?

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