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好奇心を持つには

こんにちは^^
あんちょびです。

日本科学未来館に行ってきました。

子供の頃、科学館などに行くと、
ドキドキワクワクして、「なんてここはこんなに楽しいんだ!」と思った記憶があります。
その記憶を頼りに、女になった今行ってみたらまた同じようなドキドキ感やワクワク感が得られるのかなと思って行ってみました。

大人はどうやって好奇心をなくしてしまうのか

ちょっとしたことにドキドキワクワクできる子供たちに対して、
なんだこんなものかとドキドキ感をなくし、好奇心を失ってってしまった大人たち。

その差は一体どこから来るのか?

子供の頃のドキドキした場所に行く事で、何か思い出すのか、同じような感覚が体験できるのかと期待しながら科学未来館に行きました。

キャーキャー騒いでいる子供たち。
休みの日と言うこともあって、たくさんの子供たちが来ていました。
私も同じようにドキドキワクワクしながら入場券を買いに並びました。

あれ??こんな感じ??

確かに「すごいなぁ、これ。」って思うものがありました。

例えばらインターネットの仕組みを白と黒のボールで表す、つまりパソコンの世界0101を白と黒のボールで0と1の代わりにしたものです。

目に見えて仕組みが分かって、しかも自分でボールをセットさせることで実感をもたせて、すっごいいなこれと思いました。

たった白と黒のボールだけでメールを送ることができるなんて、仕組みを知らなかったらなんでって思いますよね。

これを暗記で覚えようと思うと、結構難しいです。(実はいちどそういう資格を取ろうとしたことがあり覚えたことがあるのですが、全く頭に入ってきませんでした。)
それをゲーム感覚で実際にめることができ俺は子供にとってとても良い教え方だなと思いました。

ただ入館したのが遅かったと言うのもあり、その体験をすることができなかった事もあるとは思うのですが、これはいい勉強になるなぁとかそういう風な考えになり、純粋なドキドキワクワクにはなりませんでした。
もちろん仕組みを知っていだからというのは大きく、つまりは、「あーこれはね、こうなっているんだよ。」と、思わず説明したくなるような物は全てその時点で好奇心を失っており、さっきの答えを知っている状態になっています。

何かすばらしいものがあれば、自分の脳に何かしらのひらめきが来るのではないかとそういう期待をしていました。

そしてなんとなくがっかりして、諦めて出ようとしました。
そして壁紙を見ると、ズバリ私が求めていた答えがありました。

何故と問い続けること、それが好奇心を生む

「大人になっても、疑問をもつことを忘れないで」
と言ったような、メッセージでした。

答えを探すのではなく、自分に質問を問いかける、それが大事だと言いたいのだと分かりました。

大人になればなるほど、
その答えはなんだろう?
それはどういうことか?
それは一体何なんだろう?
結局これって何?

と、疑問に思って、自分に質問を投げかける瞬間が消えがちで、それは何故かというと、決まり切った答えを知っている、知識として溜まっていっているからで、
本当にその答えは、自分が考えて出てきた答えてでは無いものがほとんどだからではないでしょうか。

そして問い掛けて、考えて答えを出すのではなく、単純に正しい答えを知ろうとする、今でいうなら、すぐにネットで検索して答えを見つける、そういった行為がすべて好奇心と言う卵を汲み取ってしまっていると言いたいんだろうなと思いました。

♡おまけ
アシモは、とても滑らかに動いていてびっくりしました。
これもどうせロボットが動くだけだと最初に思ってしまって、特に見る予定はなかったので、上の階からの撮影になったのですが、意外や意外、キック力もあるし、動き方はなめらかでここまで進化してるのかとびっくりしました。