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子供に何でもやらせみる

こんにちは^^
あんちょびです。

今、カフェで翻訳中なのですがとても素敵な子育てを発見したのでレポートします(笑)

おそらく2-3歳くらいの子で、しゃべりはまだできないようです。
ポロポロ感があるパウンドケーキを注文していて、子供にナイフとフォークを持たせています。
一口大のケーキにフォークを刺し、その子は大きな口を開けて・・・


がぶっと

がぶっと


ならない!
落とした!


当然子供はぎゃーっと泣き出します。


その時、お母さんは!
怒りませんでした。
「まだ難しいね。でも大丈夫。」
のような言葉をかけて、再度チャレンジするのですが、今度は粉々になり、ケーキのクズが撒き散らされます。
おそらく子供は、やってもできないことが悔しいのでしょう。癇癪をおこしたように泣き始めました。


そして、お母さんは怒るかと思いきや・・・
怒りません!!

そのような時、特に海外より日本で多いなと思うのですが、周りに迷惑をかけている恥ずかしさや言うことを聞いてくれないもどかしさや苛立ちから親がヒステリーになって子供を怒るパターンによく遭遇しますが(私も自信ないですし)、この方は違いました。


「難しかったね」といって子供を抱きしめてあげました!!


そして、あたり一面に砕け散ったケーキを一人静かに片付けて、新しく手で持って食べることができるドーナツを購入してあげていました。


自分でやらせることの大切さ、優しく注意すること、抱きしめて今のその子の成長を肯定することを同時に行うことを目の当たりし、何とも心温まりましたのでおすそ分けエピソードです。