浄水機能付き冷蔵庫

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こんにちは^^
あんちょびです。

今日、仕事仲間のアメリカ人がブリタを使用していました。
ブリタっていうのは、浄水ポットのBRITAのことです。
ブリタは、ドイツ・ヘッセン州タウヌスシュタインに本拠を置く、浄水器メーカーであり商品のブランド名でもあります。
フィルターを交換するタイプの浄水ポットで、お手頃価格だし、結構評判いいですよね。

BRITAの技術は、水アカ、金属、塩素など、不快で望ましくない物質を取り除き、紅茶やコーヒー本来の香りを最大限に引き出すと同時に、家電製品を水アカから守ります。

ふむふむ、良さそうですね。
と、言いつつ既に私も利用しています(笑)

それで、このブリタを家で利用している人、またはネットなどで見たことある人は結構いると思うのですが、これ結構大きいですよね。
水筒サイズのものもあるようですが、そうではない型は小さくはないです。
↓こういうの

ブリタ 浄水器 ポット by amazon

それを仕事場に持ってきていたので、おお、流石アメリカンな使い方だなと思いました。

「自分の持ってきたの?」って聞いてみると、「うん。ブリタは手頃だよね。アメリカではペットボトルの水は買わない人が多いんだ。」との回答でした。
マイ水筒を持ってきている人はよく見かけるけど、大きいサイズのマイブリタは初めてでびっくりました。なんでもアメリカンサイズだなと。
そして、何よりもびっくりしたのは、この後のセリフ、「家では冷蔵庫のドアの部分に浄水機能がついているんだ。ちょうど日本の冷蔵庫の氷製機能みたいにね。でもそれがドアの外側にあるんだ。分かる?」と。

なんとなーくは分かったのですが、本当にそうなのかなあと思って検索してみると、普通に日本でも売っていました。単に私が家電に疎いのかもしれませんが・・・
こんな感じで・・・確かに付いてますね!

ちなみにこれはLG電子のアメリカの公式サイトです。

馴染みのない私にはちょっとかっこよく見えちゃいます。
多機能な製品があまり売れないアメリカで日本の製品が売れなくても、多機能が好きな日本人には「浄水機能も付いてる!」って一言は売り文句になるかもしれないなと思っていたけど、その分のスペースが確保できないといけないので、そこは日本の技術でどうにかした時が売り時ですね。なんて。

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