IELTSを受けてみようと思う

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こんにちは^^
あんちょびです。

日本に帰ってきて英語を使った仕事をしたい気持ちがおさまらず、しかしながらペラペラになったわけでもなく、どうしようかなと日々考えています。

仕事を受けるにはスキルの証明をしなければなりません。
日本ではご存知TOEICです。


ですが、過去にTOEICというものを一度も受けたことがなく、絶対に受けたくないと思っている私としてはここでTOEICを受けるのはかなり嫌なことに入ります。
それでも、なんとか受けてみる気になり、試験の日程を見てみると、今月の試験は締め切り、早くても9月でした。


もちろんそこですぐにやる気は失せました。


それで思い出したのが、IELTSです。

IELTSは海外でも通用する

IELTSは日本で馴染みがない英語検定ですが、留学に来ていた他国の学生達はほとんどIELTSを受けると言っていたくらい超有名なもののようです。

日本では英検が主催しているようで、紹介ページには、

International English Language Testing System(IELTS:アイエルツ)は、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。


ブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構が共同運営で保有する試験で、世界140ヵ国の1,000以上の会場で受験することができます。



と説明されています。

なぜIELTSなら受けたいと思うかというと、実際に使える英語の勉強という感じがするからです。
例えば、ライティングの問題のサンプル。

150字でDear Sir or Madam,に続く以下の状況についての文章を書くというものです。

You live in a room in college which you share with another student. However, there are many problems with this arrangement and you find it very difficult to work.
Write a letter to the accommodation officer at the college. In the letter,

• describe the situation
• explain your problems and why it is difficult to work
• say what kind of accommodation you would prefer



サンプルページ


素敵な感じです。
実際、私が留学した時の授業ではこういった考える問題がよくありました。

文章の場合、例えば同じ状況を説明するにしても使用する単語は自分が知っているものにすればいいのだと思います。
実際、会話をする際もそうですが、いくつか似たニュアンスの単語というのがあるので語彙が少なくても通じる人って結構います。

答えが一つではない問題の方が私には向いていると思うのと、試験は毎週行われているという点がとても気に入りました(笑)。受けたいと思った時に受けたい性格なので・・・

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