サワードウを焼く鍋はル・クルーゼにした

サワードウのスターターを育てることができたので、次はパンを焼こうと作り方の動画を色々見ていて、どうやら焼くにはダッチオーブンがいるらしいと知りました。

鍋を買うほどの気力があるか

このまま生地作りを練習する気力があれば、専用の鍋を買いたいなと思いつつも、そこまで気持ちが続くか分からなかったし、キャンプなどのアウトドア用品として見かけるダッチオーブンは、パンで使わないなら不要になりそうだったので、購入はひとまずやめて代用で何かないのか調べてみました。

そうすると、ル・クルーゼやストウブなど密閉できて保温力があり、高温のオーブンで使用できるものなら何でも良さそうだと分かりました。

そこでまずは、あれこれ買う前に家にあった無印のステンレス鍋で代用してみました。

一回しかやってないので断言はできないのが申し訳ないですが、これで十分そうな手応えがありました。

見た目はよく焼けて膨らんでいたものの、中を切ってみると少し目が詰まっていてイマイチ感があります。

これは鍋のせいではなく、そもそも生地の出来が良くなかったせいだろうと思います。

クープの入れ具合とかで陥没するそうです。

一応こんな感じ

ダッチオーブンかル・クルーゼまたはストウブ?

鍋があっても、そもそもオーブンをかなり高い250度くらいの高温で焼く必要があったり、そもそも発酵に2、3日もかけたりとサワードウを焼くにはハードルが高く、もうやっぱりいいやと思いつつも、結局毎日のようにサワードウの動画にハマってしまい、デパートに鍋をみにいくことにしました。

ダッチオーブンが主流みたいですが、その他は蓋の取手が高温に耐えられるバージョンのル・クルーゼか、ストウブを利用している人も結構いることがわかり、見た目の可愛いさでル・クルーゼかストウブの2択でした。

最初はストウブのにしようかと思っていたら、これがとっても重たくて、まだル・クルーゼの方が軽く、ル・クルーゼにしてみました。ル・クルーゼは重たいけどまだ持てるなといった感じです。

オーブンに入れたりする際にスピードが重要なので、少しでも重たいのが苦手な人はストウブよりル・クルーゼの方がいいかもしれません。

20分間蓋をしてやいて、その後蓋を取って焼くという工程があります。それをやらないと焼き目がつきません。

ピラフ作りにも愛用

購入の際、ル・クルーゼのコーナー前に歩いていた女性(お客さん)に声かけられて、私も持っているけど、ご飯炊くと米がたってすごく美味しいわよと言われました。

ご飯を炊くなら2号くらいを炊かないといけないらしく、いつもご飯は半号しか炊かないので、わざわざ美味しいご飯を炊いても毎回余って冷凍にするのも嫌なので、あまり関係ないなーと思っていたところ、ピラフも作れると知り、やってみました。

ル・クルーゼでピラフ

これが中々美味しく、何より食卓に出す時に美味しそうに見えるのがいいです。

最近ではピラフがメインになりつつあります。。。

ポールハリウッドのサワードウの作り方動画を見つけたから、見て勉強するぞー