「東ハト Tohato」の、ひと手間加えた上出来スイーツ「Well-Madeシリーズ」の「キャラメリッチ濃厚キャラメル」とトワイニングのアールグレイを合わせてみました。
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もくじ
トワイニングのアールグレイと
トワイニングのアールグレイは詰め替え用のデイリーユース。
イギリスのブランド紅茶の割に、スーパーでも買えて比較的安く飲めます。アールグレイの香りは強くも弱くもなく、キャラメルを邪魔することはありません。気軽にティータイムができるのが嬉しいです。
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割ってみると
パッケージの見た目に比べて一枚が薄いです。
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割ってみるとキャラメルが挟んであるのがわかりますが、とろとろと流れてくるほどではありません。どちらかというと、見た目はジャムのようなそんな感じです。食べると「あ、キャラメルだ」と思うほど、キャラメルがぺちゃんこに挟んであるような甘さと風味です。甘さよりミルク感のある、森永ミルクキャラメルみたいな味だと思います。(メーカー違うけど)。そして、クッキー生地は塩気がアクセントになっています。
がつんと甘いものが欲しい時よりも、アマジョッパイものが食べたい時の方がおすすめです。
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食べ応え:オランダの「ストロープワッフル」との比較
生地は柔らかく、クニョンとした歯応えをしています。ソフトクッキーを固めたみたいな食感です。香ばしく、硬めの、かなり甘さのあるオランダの「ストロープワッフル stroopwafel」を期待していたので、ちょっと違うものでしたが、これはこれでキャラメル風味がきいてて美味しいです。
ストロープワッフル stroopwafelは、オランダ発祥の伝統的な焼き菓子です。網目のついた薄焼きの生地にとっても甘いキャラメルソースで作られた甘いシロップを、クリスピーなワッフルで挟んだものです。ワッフルといっても、ベルギーワッフルのようなふわふわしたものではなく、薄いスナックです。
18世紀にオランダの都市ゴーダで始まり、農家の家庭で作られていたシンプルなおやつでしたが、だんだんと人気を集め、オランダ全土で親しまれるようになりました。現在では、オランダの代表的なお土産としても知られています。