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近鉄特急 レギュラーとはスタンダードのこと

近鉄の特急は全席指定で、特急1号とか2号とか呼ぶのではなくそれぞれ名称がついています。最近では特急「しまかぜ」や「ひのとり」が人気です。

そんな中でも今回乗車したのが、「レギュラー」というものでした。公式ページにはレギュラーの文字がなく、勝手にビスタカーのことと思ってましたが違っていました。

近鉄特急 レギュラー

車体がほとんど似ているので、てっきりスタンダード(普通)の列車がビスタだと勘違いしそうですが、ビスタカーと呼ばれる右の列車は2回建てになっているのが特徴です。

近鉄のサイトにはスタンダードタイプのことをレギュラーとは書いていないのに、切符を窓口やネットで購入する際には「レギュラー」という名称になっています。ややこしいです・・・

近鉄 チケット購入画面

ビスタカーは2階建て列車

人気の高い階上席は側窓に曲面ガラスを用いて高さを拡大し、椅子のシートピッチを広げました。 階下席は出入口両側に配置されサロン風小客室となっています。

階段出入口部分は階上席天井高さまで吹き抜け構造として、独特の空間をつくり出しています。

階下席は、3名様以上のグループの方への専用席として発売しています。

近畿日本鉄道

シートは赤ピンク

私が乗車した列車は、2両編成で「アーバンライナー」のような赤ピンクの座席シートでした。

特段にお洒落っ気はないスタンダードなタイプでしたが、足置きやテーブルもあり快適でしたよ

レギュラー2両外から見た写真
アーバンライナーのような赤ピンクのシート

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