東京タワー再訪問したら楽しかった

スカイツリーができてから、ちょっと忘れがちになる観光スポット「東京タワー」ですが、20年くらいぶりに行ってみると、内装がちょこちょこ綺麗になっていてびっくりしました。

フードコートやカフェなどもあるので久しぶりに行ってみてはどうでしょうか。また、各階にトイレがあったのが助かりました。

東京タワー
東京タワー

東京タワーの高さと色

東京タワーの高さは333mで、昭和33年に開業しました。当時は「どうせ作るならエッフェル塔の高さをしのぐものを。技術が進んだ現代であれば成し遂げることが出来る」との思いで作られたそうです。

赤っぽいようなオレンジのようなイメージの東京タワー。
正式には「インターナショナルオレンジ」と「白」の2色で塗られています。これは「一定の高さ以上の建物には、この色を用いなければいけない」という航空法があるためだそうです。

いつみても綺麗な外装だと思っていたら、ほぼ5年に1度の周期で約1年かけて塗装の補修をしているそうです。さすが今なお東京のマスコット的存在の建物ですね。

チケットは2種類

東京タワーのチケットは2種類あります。
「メインデッキ(150m)」までのチケットと「トップデッキツアー(150m&250m)」のチケットとがあります。

メインデッキ

トップデッキに行くにはツアーの時間が決まっているし、メインデッキのみのチケットの2倍はするのでメインデッキのみにしました。

エレベーターで降りてすぐのところの階が展望フロアになっていて、面積が狭い割に人が密集しています。このフロアには、自動販売機が1つと、トイレ、小さなお土産屋さんがあります。

正直、窓から外をみてもここよりも高いビルが連なっているので、視覚的にはタワーにいるというほど高さは感じないかもしれません。それでも、耳が少しいたくなったり、エレベータの中でぐんぐんタワーの足を見ていると登っている実感があります。

ガラス張りの床

メインデッキのチケットではガラス張りの床はないのかーと思っていたら、1つ下の階(帰る際は必ずこの一段下の階からエレベータに乗ることになります)に、ガラス張りの床がいくつかありました。このフロアの方が人も少なく、圧迫感がありません。

窓ガラス風の床から、東京タワーの足が見えます。

東京タワーの窓ガラス風の床
東京タワーの窓ガラス風の床

もっと大きなガラス張りの床もあるので、ぜひ歩いてみましょう。

東京タワーの窓ガラス風の床
東京タワーの窓ガラス風の床は下の景色が見える

メインデッキにあるカフェ

カフェ ラ・トゥールというカフェもあり、コーヒーや紅茶、ミネラルウォーター、オレンジジュースなどドリンクの他、ドイツの世界最大規模の品質協議会で金メダルを連続受賞した粗挽きソーセージのホットドッグなどの軽食に、ソフトクリームなどもあります。

料金

東京タワーチケット
東京タワーチケット

メインデッキ:1,200円

トップデッキツアー:公式サイトで予約すると200円安くなります。
※時間が指定されているので事前に確認ください。

[WEB事前予約] 2,800円
[当日窓口購入] 3,000円

1DAYパス:2,200円 メインデッキ(150m)まで一日何度でも昇ることが出来るチケット

フードコートなどのフットタウン

展望が終わり、エレベーターで降りていくと、目の前にお土産屋さんが広がっています。上の階にちょこっとしかないと思っていたら、こんなにたくさん・・・という展開になりがちなので、こちらも覚えておくとよいでしょう。

下のフロアは「フットタウン」というエリアで、モスバーガーやサーティーワンなどのフードコートがあります。

アクセス

JRの最寄駅は浜松町(北口)です。徒歩15分くらいありますが、駅を出るとすぐタワーが見えるので、迷わず歩いていくことができますし、増上寺も通り抜けていけるので観光ルートにぴったりですよ。